2018年4月16日月曜日

鎌倉まつりの流鏑馬

鎌倉の流鏑馬に招待され行ってきました🐎
まずは腹ごしらえ、生しらす丼を目指し駅の近くのお店へダッシュ!
鎌倉まつり中は混むだろうと開店前に来たのに(・。・;
1時間前まで強風と雨だったので仕方ないと思い、せっかく来たので釜揚げしらす丼を食べることにしました。
鎌倉野菜の天ぷらと釜揚げのしらす丼に満足してお店を出たら、他のお店には「朝採れ生しらすあります」の看板が! 早まったか(-_-;)
のんびりしらす丼を食べている間にご招待くださった方は良い席を確保してくれていました。 しらす丼で四の五の言っている場合ではなかった。
長さ140間(254m54cm)の馬場を駆け抜け一の的から二の的、三の的と三か所の的をねらいます。
観覧席はリストバンドを復興支援義援金として販売しています。リストバンド席でも良い席を取るためには早く行く必要があったのです。流鏑馬の師範の方の一番のお勧めの三の的の真ん前を取ってくれていました。天下泰平、五穀豊穣、国民安堵を祈願する天長地久の儀が行われるのですがそれはこの席では見えません。それでも師範のお勧めは一番迫力のある三の的の前だそうです。
三種類の的で行われました。だんだん小さくなって土器三寸の的は1回しか当たりませんでした。
流鏑馬は神事なんです。
真ん中のれんげちゃんと言う馬は余程やりたくないらしく矢を受け取る時に必ずぐずっておかしかったです。
鎌倉まつりの流鏑馬は武田流、秋に行われるのは小笠原流だそうです。

すごいスピード!

土器三寸の的は陶器を二枚合わせてあり中に五色の切り紙が入っています。当たると紙吹雪が舞うのです。一番小さく難しいので一回しか当たりませんでした。 その一回を撮っていてluckyでした(*^^)v
テレビで観るよりスピードが良く分かって面白かったです。ご招待有難うございます。

2018年4月7日土曜日

両国、亀戸ぶらりぶらり

数日前、両国に行きました。江戸NORENには実物大の土俵がありました。土俵は固くて転んだら痛そう。
今日は沖縄のお友達と10年ぶりに再会。息子さんが平井に住んでいるので亀戸に一緒に行きました。「 スポーツ振興の神」 香取神社はまだ桜が咲いていました。
大根づくりが始まった1861~1864頃、香取神社周辺が栽培の中心だったそうです。
亀戸天神、藤まつりは始まっていたけれどまったく咲いていなかった😆
こんな小さな神社にも中国からの観光客がたくさんいた😮
有名なので取りあえず行ってみたが並んで入るほどではなかった(^_^;)
とにかく寒い一日で沖縄県民にはつらかったかも。お天気のせいだけれど、なんか申し訳ない。

2018年4月1日日曜日

小田原城、満開の桜!

3月29日、箱根から登山鉄道を乗り継ぎ、小田原へ。小田原城の桜は丁度満開でした🌸
たくさんの人で賑わっていました。今回の一泊旅行はスケジュールの空いている日がここだけだったのですが、丁度、桜が満開でlucky(*^^)v





お天気は良いのですが花曇り。写真がしゃっきりしないです。ここのところお気に入りのコンデジが寿命なのか・・・いまいち・・・新しいカメラが欲しいなぁ。

2018年3月31日土曜日

箱根の富士屋ホテル

箱根の富士屋ホテル菊華荘の常連客の友達からお誘いを受け一泊してきました。 4月から耐震工事と改修工事のため2年間お休みになるのでその前にぜひと誘ってくれました。菊華荘には泊まれずホテルの方に泊まりましたが十分満足です。
本館
花御殿
食堂棟
竜宮城のような階段が何か所かありました。
チャペルもありました。
お風呂はせまくて5人分の洗い場しかなく、改修工事は必須ですね。
いかにもクラシックホテル!
彫刻や電気がステキ!
館内ツアーをやってました。三代目の山口正造が作った食堂棟のメインダイニングでは山口正造氏のレリーフがスタッフがきちんと働いているか見張っている。
天井には636種類の高山植物が描かれている。
客室が3室のみの菊華荘、常連さんの友達が一緒なので見せてくれました\(^o^)/

菊の御紋章が!

オ~檜風呂!
食事は菊華荘! 
菊華荘に泊まってないのに夜↑も朝↓も菊華荘の個室にしてくれました。
常連さんの力は絶大でした~
お友達のお陰で良い経験が出来ました。クラシックホテルというだけでなく、働いているスタッフさん達がとても感じが良くゆったりと過ごすことが出来ました。従業員の人たちは全国に散らばって二年間研修だそうです。たいへんですね。
二年後の改修工事後は部屋の快適さも加わりさらに良いホテルになることでしょう。

2018年3月27日火曜日

満開の桜

遠出をし梅で空振りしたので桜は満開情報を見て近場にお出かけ🌸
青空でないのが残念ですが満開です!
真間山弘法寺の伏姫桜。推定樹齢約400年以上の枝垂れ桜
伏姫桜の隣のピンクの色が濃い枝垂れ桜の方が小さいけれど綺麗です。

真間山の階段を降りると手児奈霊堂があります。
手児奈霊堂の枝垂れ桜は小さいのですがとても綺麗で私は大好き。毎年見に来ています。
手児奈霊堂はさだまさしさんの植樹した桂の木があることでも知られています。

去年より10日ほど早い満開でした。 お花見を前もって計画するのは難しいですね。

2018年3月16日金曜日

叶 匠壽庵、寿長生の郷のおもてなしの心に感動!

今回の旅の目的地、叶 匠壽庵の寿長生の郷です。車止めにもお花が活けてある!
石山駅からシャトルバスで20分ほどでした。小さなマイクロバスが来るのかと思っていたら大型バスが2台来ました。梅まつりが行われているからか、予約無しの人達が乗り切れず電話で応援を頼んでました。私達は予約してあったのでもちろん大丈夫。それにしてもすごい人気にびっくりです。
寿長生の郷とは叶 匠壽庵の本社と工場があるところです。 ただの工場ではないのです。初代が目指したのは「茶道や土地の文化を大事にしながら、世の中にない菓子を出す」こと。そしてお菓子づくりは言わば農産物加工業。それなら自分たちで材料となる農産物も栽培し、和菓子を作ろうという『農工ひとつ』の思想が核となって作られたところです。
和菓子作り教室(美山つづら弁当プラン)を予約してあるのですがたくさんの人にちょっと不安になっていたのですが、バスを降りたらグループごとに案内の方が付いてくれました。東京からのお客様がいらっしゃると言うので東京出身の自分が自ら手を挙げて私たちの担当になってくださった宮崎さんです。
寿長生の郷の受付。寿長生の郷は滋賀県大津市大石、昔の大石村。この古民家は江戸時代末期に建てられたと言われる大石内蔵助の子孫の家。
受付で一口サイズの「あも」とお茶が出ました。ここで使われる器や花器のほとんどは従業員でもある陶芸家が作陶し、敷地内の窯で焼かれたもの。
お茶席の炉に使われる炭もここにある炭焼き小屋で作られ、メニューや名刺もここの紙漉き工房で漉かれたもの。
「自ら育てたものでおもてなしを」という叶 匠壽庵の考えが隅々に行き渡っていました。
受付から少し歩いたところにある長屋門には創業者・芝田清次自筆の詩「花雲水」の暖簾がかかっています。
昔、月を映して楽しんだ水盤が花器になっていました。
中庭です。
中庭には可愛いお人形が所々にありました。
中庭を抜けると梅林がありました。寿長生の郷は63,000坪(東京ドーム4個分)の広さです。1,000本の梅や約400種類の椿や桜、牡丹のほか数百種類の野の花が自生、梅の手入れなども、すべて社員が行っているそうです。梅林を少し歩いたところにあるお食事処 山寿亭でお食事です。

山寿亭の中も寿長生の郷で採れたものが迎えてくれていました。
美山つづら弁当、この郷で採れる旬の食材をふんだんに使った懐石料理です。おべんとうの懐石料理は量が少ないのかと思っていたら隅々までいろいろな物が入っていました。どれも繊細な味で美味しいのなんのって・・・ホテルの朝食バイキングで食べ過ぎたことを後悔😆
お弁当の後は和菓子作り教室です。
用意された練り切りあんがあり、先生がお手本を見せてくれてその通りにやっていくのですが・・・先生はいとも簡単になさるのですが・・・何とか出来上がったのが上の写真です。持ち帰り用に箱に入れてくれました。
先生の作品は品がある!
お菓子で作られたお花が飾られていました。説明を読むまで生のお花だと思った!
3月下旬までは雛人形展も行われていました。
次はお茶席です。季節を楽しむ日本文化! すてき~😍
しかも気楽に楽しめるように椅子席も用意されていました。もちろん椅子席に座りました。
随所ににお花が活けてあり、おもてなしの心を感じます。
野の花観音径には石に刻まれた花の名前の付いた観音様がいくつもありました。
「野の花・野の樹+plants」では山野草の寄せ植えが販売されていました。時間があれば寄せ植えもやってみたかった。梅まつりの間は陶芸体験、紙すき体験といろいろな体験教室があるのです。時間が足りない!
お買い物もしたい! 昔、母が叶 匠壽庵の包み紙で封筒を作り送ってました。こちらの包装紙は裏に封筒の解体図が書いてあって封筒になるのです。この時期のあもは大島桜の塩漬葉が練りこまれ、一口食べるとふわ~っと桜餅の香りがします。
帰りのシャトルバスの乗り場の林のなかにはお花がいくつも活けてありました。自然の中にお花を活けるとは・・・最後の最後までおもてなしの心にやられた~~~働いている人達全員におもてなし精神が溢れていました。私達を案内してくれた宮崎さんは東京で大企業に務めていたのだけれど初代の方の本を読み、感動し、何回もここの門を叩き45歳でやっと採用されたそうです。そして二代目から「死ぬまでここにいていいよ」と言われるまでになったそうです。和やかなムードメーカーなだけでなく笑わせてくれます。ここで鍛えられたとおっしゃっていました。そこは関西、笑いがないのはあかんわ(^_-)-☆
今度はたくさんある東屋でゆっくりしながらお花を眺めてみたいです。その時は宮崎さんにまたアテンドしてもらいたいです。
おもてなしの心にすっかり感動した一日でした。